2007年03月 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  2007年05月

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第8節ホーム千葉戦1-1 惜しい引き分け

070429千葉戦 静脈注射から出場自粛した我那覇選手、練習中に首を痛めてしまいベンチ外になってしまった中村憲剛選手。それを穴埋めするのは選手の水曜日のACL全南ドラゴンズ戦で大活躍の2ゴールを決めたチョン・テセ選手。FWには期待できるが、中盤のMF憲剛選手が不在なのは痛い。今の川崎を支えている司令塔的選手の代わりがいないと思う。 今期初対戦の千葉だが、去年は気持ちのいい勝利を挙げた思い出が少ない。ナビスコカップ準決勝での悔しい延長戦負けが頭から離れない。JリーグではGWはファミリージョインデイズをうたっているがそれどころではない。
070429千葉戦2 試合の方はやはりボールを奪ってからの連携にいつもの気持ちよさが感じられない。決定機はいくつかあったが、連戦の疲れからか気持ちの良いシュートが見られない。 後半になり森選手の美しいセンタリングからテセ選手のやっとの先制ゴールを拝むことができたがその流れをキープすることができなかった。逆に千葉の方に調子を上げられてしまい、FKのチャンスから同点ゴールを許してしまった。あれが一番もったいない。
070429千葉戦3 川崎はリーグ戦・ACL予選リーグを合わせ4/21の浦和戦から中3日のペースで7連戦を戦っている。まだ3戦目。初夏の暑さと千葉の走るサッカーに翻弄され疲れを感じさせる試合内容だった。水曜日対決予定の横浜FMで挽回したい。横浜FMは前節今節と5,6ゴールの量産体制。調子が良さそうである。

川島キーホルダー大量購入

070428川島キーホルダー 今日は横浜方面へお買い物。中華街の横浜大飯店で食べ放題を楽しみ腹いっぱいになった。 帰りは川崎駅のオオモリスポーツへ。あったぞ川崎の守護神GK川島選手のキーホルダー。スタジアム近辺では入手困難で欲しかった。思わずかみさんと友達の分を合わせて3つも購入。このキーホルダーをつければ、必勝祈願、家内安全、交通安全のお守り代わりになる。
070428川島 たのむぞ川島選手!!

ACLホーム全南ドラゴンズ3-0 快勝

ACLグループステージ4戦目未だ負け無しの首位川崎。 ホーム等々力で韓国の全南(チョンナム)ドラゴンズを迎え打つ。 前回浦和戦で復活弾を決めてくれた我那覇選手はなぜかベンチ外へ。何があったのだろう。代わりにスタメンになったのは川崎のペ・ヨンジュン、チョン・テセ選手!同じ朝鮮人として的確だったのか。分からん関塚監督。 試合後に知ったが我那覇選手、にんにく注射を打ったそうでそれがなんとドーピング違反に抵触してしまったそうだ。GW中は試合に出られない可能性があり心配だ。 試合は危なげない試合展開。チョン・テセもなんと2ゴール!GK川島選手のファインセーブもあり3-0の完勝! 予選リーグ突破も大手となり最高の水曜日になった。

昨日の草野球

4/22今年初参加。場所は三郷駅近くにあるサンケイスポーツセンター。風が強かった。練習不足で打てない。2打席2三振。今年の目標は2安打。もっと練習に励むべし

第7節アウェイ浦和戦2-1 赤い壁破った

ホーム埼玉スタジアム2002での'05年9月からの無敗記録がついに25でストップ。それを成し遂げたのは我ら川崎フロンターレ!。我那覇選手の復活弾!、川島選手のスーパーファインセーブ!、そしてサポーターみんなでマギヌンダンス!
070421浦和戦2 先日首位になったばかりの浦和。勢いをつけたいがDF闘莉王選手の欠場が浦和の不安材料に。対する川崎もMF森選手が代表合宿の疲労からベンチの外へ。お互いベストメンバーとは言えない状況で布陣をどう敷いてくるか注目だった。 こんな状況の中川崎はFW3人をたて、見た目3トップの布陣を敷いて攻撃力をアピール。ふたを開けてみると、3人目に加わったFW黒津選手が左サイドのMF的位置づけを担当。とは言えスタメン争いをしている我那覇と同じピッチに立つことになる。刺激し合い強みの増す攻撃力に期待。 アウェイスタンド側の川崎サポーターは今回青黒パネルを用意、前回は新聞を使いFの文字を作ったが今回は横しま模様を表現。川崎家族のホームページに写真が掲載されていた。遠めで見ると綺麗だな。自分この下から一つ目の黒い所の右よりで応援。 それから試合前からの呼びかけで各自応援用の旗を準備、自分は荷物になるのでもってこなかったが、スタジアムの雰囲気を盛り上げようと改心、横1.5m、縦1mのLサイズフラッグを購入。 前置きは長くなってしまったが今回の試合への思い入れは強い。勝ち点差は少ないものの現在リーグ戦7位の川崎。前節清水戦での勝利をきっかけに強豪を倒して上位に上がらなければならない。しかも天王山。 王者浦和の底力、多くの決定機を作る。FWワシントン選手へボールが綺麗に渡る。そこを川崎山脈(DF箕輪選手・伊藤選手・寺田選手)が冷静な対応。前を向かせなかったり、シュートコースに割って入ったりとても冴えていた。暴走機関車ワシントンにはねられ動けなくなった伊藤選手がかわいそうだった。 そして守護神GK川島選手。華麗なファインセーブを連発。記録を見ると浦和のシュート数はなんと18これを失点1に抑えてくれた。谷口選手や村上選手もいい守りをしてくれた。 川崎の勝利のチャンスとなったのは後半早々の6分間。1点目は左サイドFW黒津の積極的な切り込みで浦和DF2人をかわしペナルティエリアへ。右側へシュートを放つも勢いが足りない、もう一人のDFにクリアされる直前、駆け込んできた我那覇選手の足が先に当たりボールがゴールの中へ。ギリギリのタイミングのゴールで先制点を決めた。 2点目はこれまた左から切り込んでいったFWジュニーニョ選手のセンタリングを駆け込んできたMFマギヌン選手が冷静に当て追加点をゲット。 いずれも相手の隙を付いたゴールだったので貴重な時間帯だった。スタンドでの全員のマギヌンダンスは楽しかった。「ララララーマギヌンゴール。」 通常、先制した後いつもは逆転されてしまう雰囲気(何か)がプンプン漂ってしまうのだが、今回はそんなにではなかった。アウェイ側スタンドもアウェイの雰囲気に飲み込まれる事無く盛り上げることができた。なんか浦和の人が多すぎで真っ赤っかで赤い模様にしか見えなくなってしまった。
070421浦和戦1 いや〜本当に勝ててよかった。負けたらまた順位が落ちてしまうし、勝とうと思っても相手は王者浦和レッズ。 都内で祝杯を挙げ帰宅する途中、レプリカユニホームを着て歩いていたものだから、一般の人に声を掛けられた。その人曰く、ホーム・アウェイ限らずスタジアムに行っているのだが、この日は結婚式に呼ばれてしまったとの事。「応援して頂いてありがとうござます」と深深と頭を下げられてしまった。 こんないい試合を見に行けてとても幸せだ。

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