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1-18-08

来年の話題作になるだろう気になる映画。 ビデオカメラ目線の断片的かつ迫力のある映像。 先日トランスフォーマーを見に行った際に上映前に流れた予告編。あれからすごく気になっていて、題名もわからず検索してみたら、結構あちこちのブログで取り上げられている。 映画の記事 http://eiga.com/buzz/show/7943 予告編映像 http://www.apple.com/trailers/paramount/11808/ 公式ページ http://www.1-18-08.com/

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

また公開初日の初回上映に行ってきた。映画の日だったので1000円だった。公開初日の最多観客動員数狙いではないか。 エヴァンゲリオンからは10年ぐらい離れていたが、今回の鑑賞でまたストーリーに引き込まれていった。全4作品の次回2008年公開の2作目が楽しみである。 映画を観ていて気になったのは冒頭部分(TV版でいうと第1・2話)はホントにTV版の焼き直しって感じだったところ。丁寧に書き直されているので美しいのだが、このままズルズルなのかなと思った。懐かしいんだけど退屈になりかけたが、所々に新しいシーンが入り見方が変わっていった。主人公碇シンジの葛藤の表現も新しく描かれており分かり易く感情移入できた。 第3新東京市やNERV本部の大型映像装置の表現は全く新しくなっていてカッコよかった。クライマックスの第5使徒が出てくるヤシマ作戦の話では日本中から電力を集める辺りのに登場する車両等の書込み・リアリティが強調されていてわくわくした。 この辺りから観直しているよりも新しい作品を観ている状態になった。ただ重要なシーンはオリジナルを損なわないように努力しているのだなと納得。冒頭はつかみというか大事なシーンだからほぼそのまんまだったのだろう。 最後のエンドロールは終わる前に席を立たない事をお勧め。

トランスフォーマー

070804TF 楽しみにしていた映画、有楽町にある日劇PLEXで公開初日の初回上映を見に行った。 子供の頃にトランスフォーマーのおもちゃで遊んだ世代であり、過去のマイケル・ベイ映画(ザ・ロック、アルマゲドン)に感動したことがある人であれば文句なしに楽しめる映画だ。さらにスピルバーグの妥協の無い作りこみが加えられている。 架空の変形ロボットが想像以上にリアルに動き、CGもここまで来たんだなと感心した。リアル版ガンダムとか待ち望んでいる人間にとって感涙ものだ。男の子的心くすぐられた。 このリアルなCG、ホームページやパンフレットにある静止画をみると、イラストというか絵画チックなのだ。これが実際に動くと本物のように見えるのだろう。DVDが発売したら一時停止してチェックしてみたい。 今回のロボットデザイン、オプティマス・プライム(コンボイ)については辛うじて日本版のコンボイっぽさが残っているが、それ以外のキャラクターは完全ハリウッドオリジナルのデザインになっている。ハリウッド版ゴジラの場合は、日本の物と悪い意味でかけ離れすぎていてまるで恐竜じゃんとがっかりしたが、今回トランスフォーマーはいい意味でかけ離れている。パンフレットと一緒に買った「トランスフォーマー・アルティメットガイド」に書かれているタカラトミーのスタッフのコメントが印象的だ。 (引用)
当初、トランスフォーマーがハリウッドで映画化されると聞いたとき、ドリームワークスの手掛けるトランスフォーマーとはどんなものか期待してたんですが、先方の初期デザインを見た瞬間、チーム一同凍りつきましたね。なんかもうグニョグニョのエイリアンで、これまで我々が思うところのトランスフォーマーと大きく異なっていたんです。
これを受けてタカラトミーのスタッフはG1以来(初期のシリーズ第1作頃)のファンにも受け入れられるデザインを提案、映画制作側と詰めていったそうだ。 やっぱり昔のよりかっこいい。30過ぎがおもちゃを買ってしまいそうだ。オプティマスプライムが7000円弱、バンブルビーが2000円ぐらいで売られている。大人買いするか。これ以外にちょっと気になるのが通販限定なのか発売前にすでに品切れ状態のアルティメット バンブルビーという商品。とてもリアルだけど1万円ぐらいする。 ところでアルティメットガイドに付いてきたコンボイのペーパークラフトを作ってみた。はさみやのりを使わず手軽に作れた。2時間ぐらいかかったけどね。

ダイ・ハード4.0

やっぱりマクレーン刑事はカッコえぇ。 先行上映を見に行ったが結構面白かった。前作は15年ぐらい前に映画館で見たはずなのでかなり時間がたっているが最新のコンピュータ犯罪がテーマとなっているのでシリーズ中、マンネリではなく新鮮な内容だった。 テロリストに立ち向かう際のマクレーンらしい皮肉口調が痛快でやっぱりダイ・ハードを見ているのだなと実感させられる。ぱっぱ名物キャラクターは財産だね。

硫黄島からの手紙

新潟出張の折、ホテルのテレビで偶然ヒット作の鑑賞。 リアルな戦争映画。実際の戦場と同じかと考えると恐ろしい。多分主人公の二宮君、自分が戦争に送り込まれたような気分にさせられる役設定だ。

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